あなたは月何GB?データ量別おすすめ携帯電話回線

皆さんは携帯電話の毎月の通信量はどのくらいですか?

この記事では、毎月の通信量別におすすめの携帯回線をご紹介します。

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携帯回線の分類

まずこの記事では、携帯回線を以下の5つに分類しています。

  • docomo、au、Softbank、楽天の「キャリア」回線
  • UQモバイル、ワイモバイルの「サブブランド」回線
  • ahamo、povo、LINEMOのキャリアの「新プラン」回線(ただし実態はサブブランド回線)
  • OCN、BIGLOBEのキャリアのグループ会社が運営する「グループ系格安SIM」
  • キャリアのグループに属さない「格安SIM」

比較対象事業者

次にこの記事では、「サブブランド」「新プラン」「グループ系格安SIM」を中心に以下の回線を比較対象としています。。

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • OCNモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • donedone

「キャリア」においては楽天モバイルのみ対象としています。

理由は、docomo、au、SoftBankは圧倒的に高いからです。

ただし、月間60GB以上を使用する場合は、キャリアでの使用も候補には上がります。

キャリアの料金やキャリアでの使用が向いている人については、別途こちらの記事でまとめています。

キャリアのグループに属さない「格安SIM」を対象としていない理由は、回線事業者が多く、比較が難しくなるため除外しています。

データ量別月額料金の比較表

0.5GB1GB3GB5GB6GB10GB12GB15GB20GB21GB25GB30GB50GB60GB無制限
楽天モバイル基本-¥0¥980-----¥1,980-----¥2,980
UQモバイル基本--¥1,480¥1,980※1---¥2,480¥2,980※1-¥3,480¥3,980※1---
自宅セット割--¥900¥1,400※1---¥1,900¥2,400※-¥2,900¥3,400※1---
ワイモバイル基本--¥1,980¥2,480---¥2,980¥3,480-¥3,980¥4,480---
おうち割光セット(A)--¥900¥1,400---¥1,900¥2,400-¥2,900¥3,400---
家族割引--¥900¥1,400---¥1,900¥2,400-¥2,900¥3,400---
ahamo基本--------¥2,700¥2,700※2¥2,700※2----
povo30日プラン--¥900-----¥2,455------
60GB--------¥1,967--¥2,950-¥5,900-
150GB----------¥1,997¥2,360¥3,933--
LINEMO基本--¥900-----¥2,480------
OCNモバイル基本¥500¥700¥900-¥1,200¥1,600---------
OCN光モバイル割-¥500¥700-¥1,000¥1,400---------
BIGLOBEモバイル基本-¥980※3¥1,200※4-¥1,700※4-¥3,400※4-¥5,200※4--¥7,450※4---
ビッグローブ光or
BIGLOBE家族割
-¥780※3¥1,000※4-¥1,500※4-¥3,200※4-¥5,000※4--¥7,250※4---
donedone基本------------¥2,480--
ネットスマホ割------------※5--

2021年11月10日時点での金額。税抜き表記
※1. 1年目▲500円
※2. dカードでの支払いで21GB、dカードゴールドでの支払いで25GB
※3. 1年目▲280円
※4. 1年目▲500円
※5. ビッグローブ光の月額料金が▲200円

データ量別おすすめ回線

~1GB
楽天モバイル
¥0
~3GB
povo
¥900
LINEMO
¥900
~5GB
UQモバイル※
¥1,400
~6GB
OCNモバイル
¥1,200
~10GB
OCNモバイル
¥1,600
~15GB
UQモバイル※
¥1,900
~20GB
楽天モバイル
¥1,980
povo
¥1,967
~25GB
povo
¥1,997
~30GB
povo
¥2,360
~50GB
donedone
¥2,480
無制限
楽天モバイル
¥2,980

※. UQモバイルは「自宅セット割」適用時の料金です。

UQモバイルのセット割は比較的ハードルが低い為、適用時の料金としています。

ハードルが低いといえる理由はこちらでまとめています。

最後に

通信コストはほとんどの人が必要になるコストです。

自分の毎月の使用量を把握し、自分に合った回線を選ぶことで、無理なく節約につながるはずです。

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