楽天ポイントの進呈ルールの変更
2022年4月1日(金)より、一部サービスについて、楽天ポイントの進呈ルール(進呈対象金額)を下記のとおり変更いたします。
・変更前:消費税をポイント進呈対象金額に含む
・変更後:消費税をポイント進呈対象金額に含まない
参照:ポイント進呈ルールの変更について
2022年4月1日(金)から楽天ポイントの進呈ルールが変更されます。
では、具体的にどの程度ポイント還元率が下がるのでしょうか。
楽天公式ヘルプ・問合せに記載のポイント付与計算例から考えてみます。
2022年4月1日(金)以降に、1,980円(税率10%、消費税180円含む)の商品を通常購入した場合
・変更前:1,980円(1,800円+消費税10%)×ポイント付与1%=19.8
→実際の付与:19ポイント(小数点切り下げ)
・変更後:1,800円(税込1,980円- 消費税10% )×ポイント付与1%=18.0
→実際の付与:18ポイント(小数点切り下げ)
計算式上の改悪率は、消費税10%×付与率1%=0.1%(付与率で考えると0.9倍)となります。
※小数点切り下げの分があるので多少の前後はあります。
しかし、今回の変更で一番影響が大きいのは、SPUでのポイント付与率です。
Q:SPU(スーパーポイントアッププログラム)やキャンペーンにおけるポイント進呈対象金額は変更となるか?
A:SPU(スーパーポイントアッププログラム)やキャンペーンにおけるポイント進呈ルールについては、基本的には各サービスの通常時のポイント進呈ルールに連動する形となります。
各種プログラムやキャンペーンに関するポイント進呈ルールについては、各サイト上でご案内する予定です。
参照:ポイント進呈ルールの変更について
最後に
楽天経済圏の動向については、今後も要チェックです。