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重要
投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。
銀行・証券会社の選び方
投資信託は、銀行か証券会社で買うのが主流になります。
証券会社とは
証券会社(しょうけんがいしゃ)とは、有価証券(株式や債券など)の売買の取次ぎや引受けなどを行う企業。
Wikipedia参照
銀行も証券会社も世の中にはたくさんあります。
では、何を基準に選べばいいのでしょうか?
人によって重視する内容が変わってくるかもしれません。
しかし、約75%の人が「証券会社のインターネット取引」を行っているという結果が出ています。
参照:日本証券業協会の個人投資家の証券投資に関する意識調査
つまり、銀行と証券会社で比較した場合、証券会社が選ばれています。
証券会社内で比較した場合は、ネット証券が選ばれているという結果になります。
では、なぜネット証券会社が選ばれるのかというと、ネット証券は銀行や実店舗型の証券会社と比べ、特に以下の3つに強みがあるからではないでしょうか。
- 取扱商品や取扱本数
- 手数料や信託報酬などのコスト
- クレジットカードでの買付
ネット上で人気の証券会社を中心に、取扱本数が多い順にまとめた表となります。
| 投資信託本数 | ノーロード本数 | クレカ買付 | 対象クレカ | 還元率 | 最低投資額 | ポイント投資 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 2698本 | 1349本 | ● | 三井住友カード | 1% | 100円 | ● |
| 楽天証券 | 2694本 | 2694本 | ● | 楽天カード | カードに応じて、0.5%~2% | 100円 | ● |
| 松井証券 | 1183本 | 1183本 | × | - | - | 100円 | ● |
| auカブコム証券 | 1173本 | 1173本 | × | - | - | 100円 | ● |
| マネックス証券 | 1130 | 600本 | ● | マネックスカード | 2021年冬開始予定 | 100円 | × |
| SMBC日興証券 | 1049本 | 550本 | × | - | - | 1000円 | × |
| 岡三オンライン証券 | 530本 | 530本 | × | - | - | 100円 | × |
| LINE証券 | 30本 | 30本 | × | - | - | 1000円 | ● |
| tsumiki証券 | 5本 | 5本 | ● | エポスカード | 積立年数に応じて、0.1%~0.5% | 100円 | ● |
| スマートプラス | 2本 | 2本 | ● | セゾン/UCカード | 0.1% | 1000 | ● |
表には参考として、最低投資額とポイント投資ができるかを載せてあります。
ノーロードとは
ノーロードファンド(英語: No-load Fund)とは、販売手数料がかからない投資信託のこと。
Wikipedia参照
最後に
実際に私は、SBI証券と楽天証券にて投資信託を運用しています。
個人的には、以下の点から楽天証券をおすすめします。
- クレカ決済時のポイント還元率
- クレジットカード自体も優秀
- UIの見やすさ、操作感
- 口座開設などが簡潔
あくまでも個人の所感ですが、ぜひ参考にしてみてください。
※2022年4月より、楽天証券にて改悪があります。