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衣食住「衣」の節約

以下の3つは私が提唱する、お金を増やすための「効率的に長期継続するための行動原理」です。

一手間加える
代替する
適正なタイミングで行動する

衣食住「衣」の節約で意識すべき4つのことは、

  • 高級ブランド品の購入について考える
  • ファストファッションで購入する
  • セールを活用する
  • ECサイトで購入する

です。

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ブランド品の購入について考える

ブランド品が決して悪いと言うわけではありません。

流行を取り入れたデザインや独創的なデザイン、丁寧な縫製といった商品クオリティ等、ブランド品にも魅力はあります。

しかし、ブランド品はブランド料が上乗せされているため、どうしても品質以上の価格となってしまいます。

それでもブランド品を購入したい場合は、ハイブランドのセールは期待できないので、以下の方法をオススメします。

  • アウトレットで購入する
  • 中古で買う

ブランド品が欲しいと思う方は、「偽物のブランドでもいい」と思う方はいないと思います。

現在はお店での販売だけでなく、フリマアプリなどで個人でもブランド品を売り事ができます。

ただ意図せず、偽物を売っている場合もあるので、中古で買う場合は偽物に注意してください。

ファストファッションで購入する

ファストファンションとは、流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を生産・販売するファッションブランドです。

日本のブランドとしては、UNIQLO、GU、しまむら等、海外のブランドとしては、H&M、GAP、ZARA等です。

個人的な所感ではありますが、ファストファッションブランドによって、値段差や品質差が全然違います。

ファストファッションを購入する場合は、長期的に着るというよりも、ある程度の期間で買い替えるつもりで買いましょう。

セールを活用する

衣類の大型セールは一月頃と七月頃にあり、セール時には半額もしくは半額以下で買えることも珍しくありません。

この値引き率は、家電等ではほとんど見ない数字です。

裏を返せば、半額もしくは半額以下になっても商売が成り立っているということになります。

来季に向けて買う

LUMINEやPARCO等のファッション系の商業施設や、ZOZOTOWNのようなファッション専門のECサイトでは 、定期的にセールを行っています。

上述した元々低価格なファストファッションでも、同様にセールは行われています。

冬服であれば一着当たりの価格も高いので節約効果は大きくなります。

ファッション系のセールで注意したいのは、夏のセールは夏服の残り物、冬のセールは冬の残り物である可能性が高いということです。

なのでセールで購入する場合は、今季ではなく、来季に着るつもりで購入をしてください。

セール前に向けて準備する

セールに臨む前に、買いたいものリストとある程度の予算を決めておきましょう。

セール時ですと、実際の購入金額ではなく、どうしても割引額(割引率)に目が行きがちです。

またセール時には、時間限定のクーポンやタイムセールが出ることが多く、衝動に駆られることも多いです。

なので、ついつい不要なものも買ってしまいます。

一晩もしくはセール期間ギリギリまで待つことで、自分の中で不要かどうかの線引きがしやすくなります。

しかし待った結果、売り切れてしまったり時間限定のタイムセールが終わってしまうと、「買っておけばよかった」と後悔が残ってしまうことも多いと思います。

事前に、買いたいものリストとある程度の予算をきめておくことで、買えなかった後悔や余計な支出を防ぐことができます。

ECサイトで購入する

ECサイトとは簡単に言うとネットショップです。

ECサイトでの購入のメリットとしては、ポイントサイトを経由して購入することでポイ活ができるというメリットがあります。

一方で、衣類の場合、試着や裾上げが必要な場合があるので、ECサイトでの購入を躊躇される方もいるのではないでしょうか。

衣類をオンラインでの購入することへのデメリットはほとんどないと考えます。

試着は?

ファッション系の商品は、購入するブランドによってサイズの傾向が決まっています。

なので、既に購入したことがあるブランドであれば基本同じサイズを買えば失敗することはほぼありません。

身長、体重、体型等を入力することで、サイズのシミュレーションもできるECサイトもあります。

また、一つの商品に対して複数の画像がある場合もあるので、着こなしや色合い等もある程度はイメージできます。

裾上げは?

オンラインでの購入であっても店舗での購入と同様の条件で裾上げが可能なECサイトもあります。

送料は?

送料は、購入金額によって無料になることがほとんどです。

店頭受取をすると購入金額に関わらず送料無料となるECサイトもあります。

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