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衣食住「食」の節約

以下の3つは私が提唱する、お金を増やすための「効率的に長期継続するための行動原理」です。

一手間加える
代替する
適正なタイミングで行動する

食の節約は、基本的には「代替」をすることで、我慢をせずに節約が可能です。

具体的には以下の5つが、「代替」を中心とした可能な食の節約となります。

  • 『コンビニ利用』を『スーパー利用』に代替する
  • 『既製品』の飲み物を 『自家製』に代替する
  • 『外食』を『自炊』に代替する
  • 『メーカー品』を『プライベートブランド』に代替する
  • 【上級編】周辺スーパーの得意不得意を把握する
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『コンビニ利用』を『スーパー利用』に代替する

コンビニで買えるものは、基本的にはスーパーで買えます。

お菓子や飲み物だけではなく、総菜やお弁当、デザートなどもコンビニよりも安価に購入できます。

節約という面では、コンビニを利用しないだけで大きなメリットがあります。

以下のように、コンビニの方が優勢な面もありますが、節約面でのメリットは基本的にはありません。

コンビニのメリット
立地
スーパーよりも最寄りにあり、数が多い
営業時間
スーパーよりも営業時間が長い
品揃え
新製品の品揃えがよい
惣菜
ホットスナックが充実している

『既製品』の飲み物を 『自家製』に代替する

具体的には、飲み物をティーバッグ等の自家製にするというものです。

これは、コスト(手間)に対して、リターン(節約幅)が大きい為、オススメの節約です。

例えば、お茶系の場合、ピッチャーにティーバッグを入れて、お湯を1回~2回入れたら完成です。

コーヒーメーカーを使うコーヒーの場合は、粉と水を入れて、スイッチを入れるだけです。

コーヒーメーカーを使わない場合は少し手間がかかりますが、お湯を複数回入れたら完成です。

コーヒーメーカーの初期費用や置くスペースを考えた場合、悪くない方法だと思います。

私の場合は、置くスペースの関係でコーヒーメーカーを使用していません。

『外食』を『自炊』に代替する

ここでの外食は、テイクアウトやスーパーの弁当なども含みます。

原価だけで判断した場合、自炊をすることは大きな節約となります。

ただし、自炊をするということは、材料の費用だけではなく、以下のコストもかかります。

  • 材料を買うための行動・時間
  • ガス代等の高熱費
  • 調理後の片づけする行動・時間

コスト(手間暇)とリターン(節約で浮くお金)のバランスが大切です。

どちらかしか行わないのではなく、上手に両立をしていきましょう。

『メーカー品』を『プライベートブランド』に代替する

メーカー品、いわゆるナショナルブランド(NB)とは、メーカーが企画・製造・宣伝して、スーパーなどの小売業者が販売する商品です。

プライベートブランド(PB)は、スーパーなどの小売業者が企画し、提携したメーカーが製造し、企画した小売業者が販売する商品です。

プライベートブランドとナショナルブランドは必ずしも同品質ではありませんが、ほぼ同品質の商品をナショナルブランドよりも安価に購入できます。

以下は、プライべートブランドの一例です。

プライベートブランドの一例
トップバリュ
イオングループのPB
みなさまのお墨付き
西友のPB
くらし良好
AJS(オール日本スーパーマーケット協会)グループのPB
プロ仕様
肉のハナマサのPB

【上級編】周辺スーパーの得意不得意を把握する

スーパーの得意不得意とは、そのスーパーが取り扱いしている商品の値段や品揃えを指します。

どの地域のスーパーにも、値段や品揃えに差があると思います。

なのでスーパーの得意不得意を把握するには、各商品の相場を把握したうえで、周辺スーパーの相場を比較する必要があります。

例えば、私が住んでいる地域では、鶏モモの場合「98円/100g」であれば安い金額ですが、週1回「88円/100g」で購入できるスーパーがあります。

別のスーパーでは、卵が週1回「条件付きで99円」で購入できます。

さらに別のスーパーでは、月1~2回お米の値段が25%オフで購入できます。

このようにスーパーによって得意不得意があり、「いつ」「どこで」買うかによって節約できるかどうかが決まってきます。

安いお店で安い買い物をすることは、特に日々の食材であれば、節約に大きくつながります。

ただし、この節約術でも注意したいのが、コストとリターンです。

極論にはなりますが、安いスーパーのためだけに電車賃をかけて隣街に行くことは、コストとリターンが見合ってないと例といえます。

他には、もやし1袋を買うためだけに離れたスーパーに行くことも、コストとリターンが見合ってないと例といえます。

どちらの例も、一つの目的のためだけに時間を使うのが勿体ないということになります。

つまり、節約することは大切ですが、コストに見合った節約をしていきましょう。

最後に

食での節約は簡単にできることが多いです。

まずはできるものから始めてみてください。

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