節約も!ポイ活も!長期継続するためにコストとリターンを考える

ポイ活や節約では、コストとリターンのバランスが大切です。

なぜなら、ポイ活や節約は継続すればするほど効果的ですが、コストとリターンのバランスが取れていないと継続ができなくなるからです。

例えば、コストが大きいと面倒になってしまい、モチベーションの維持ができません。

逆にコストがいくら小さくても、リターンが小さいと苦行に感じて、モチベーションの維持ができません。

この記事では、コストとリターンを定義し、効率的に長期継続する方法を解説します。

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コストとは

コストは、一般的には費用を指すことがほとんどです。

この記事でのコストは、時間、手間、労力と定義します。

リターンとは

この記事でのリターンは、コストをかけた結果、得られる成果(結果)と定義します。

また、リターンで重要なのは、成果(結果)に対しての期待値についても考慮が必要となります。

効率的に長期継続するために

以下の3つは私が提唱する、お金を増やすための「効率的に長期継続するための行動原理」です。

一手間加える
代替する
適正なタイミングで行動する

例.一手間加えるとは?

例1
懸賞に応募をすることで、景品が貰える可能性がある

例1では、懸賞の応募=コスト、景品が貰える可能性=リターンです。

この例では、コストは小さく、当たった場合はリターンも大きいですが、リターンに対する期待値が不確定となります。

例2
毎日特定のアプリにアクセスすることで、ポイントを獲得する

例2では、毎日特定のアプリのアクセス=コスト、ポイントの獲得=リターンです。

この例では、コストが小さく確実なリターンとなりますが、リターン値が大きくありません。

例3
コンビニ等で買い物する際にポイントカードを提示することで、購入金額に応じてポイントを獲得する

例3では、ポイントカードを提示する=コスト、ポイントの獲得=リターンです。

例2と同様、コストが小さく確実なリターンとなりますが、リターン値が大きくありません。

一手間加えた結果

これら3つの例は、普段の行動に「一手間加える」行動となります。

個人的な所感ですが、例1と例2は習慣にできておらず、例3は習慣となっています。

では、なぜ習慣になるならないの差があるかというと、例3の行動は、私にとってはコストに見合うリターンであるからだと考えます。

例1の場合、一つのアクション(コスト)に対して、リターンが0である可能性があります。

例2の場合は、一つのアクションを起こしても基本的には1ポイント程度の獲得となります。

他のサイトで同様のアクションをすれば追加でポイントの獲得ができますが、さらにアクションを起こした結果のリターンとなります。

逆に例3の場合は、1回の会計という1回のアクションをすることで、購入金額によっては1ポイント以上の獲得ができます。

「一手間加える」行動は、人によっては許容範囲が異なると思います。

しかし、小さなリターンも積もれば大きなリターンになるのは間違いありません。

コストに見合わないリターンと感じた場合は、気が向いたときに行う等軽い気持ちで行えば、長期継続につながるはずです。

例.代替するとは?

例4
コンビニで飲み物を買う代わりにスーパーで飲み物を買うことで、数十円安くする

例4では、コンビニからスーパーへの振替=コスト、数十円の節約=リターンです。

例5
キャリア携帯を格安SIMに変更することで、月額が数千円安くなる

例5では、キャリア携帯を格安SIMに変更=コスト、数千円の節約=リターンです。

代替した結果

この例では、普段の行動や契約を変えるというコストで、確実かつコストに対して大きいリターンを得ることができます。

代替した結果、必ずしも同等の物が手に入るとは限りません。

しかし、代替は「効率的な長期継続」の一番の近道だと考えています。

例.適正なタイミングで行動するとは?

例6
Amazonのポイントアップセール時に購入することで、数%ポイントを多く獲得できる

例6では、Amazonのポイントアップセール時での購入(タイミングの変更)=コスト、数%ポイント多い獲得=リターンです。

適正なタイミングで行動した結果

普段の行動のタイミングを変えるというコストで、この例でも、確実かつコストに対して大きいリターンを得ることができます。

最後に

無理のなくポイ活や節約を継続するために、コストに対するリターンが許容できるかを判断して下さい。

許容できるということであれば、普段の行動にプラスα、普段の行動を代替、普段の行動のタイミングの変更を習慣化させましょう。

もし許容できないということであれば、気が向いたときにだけでもいいので行ってみて下さい。

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