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ステップ1.ポイ活

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ポイ活とは

ポイ活とは、ポイントを効率よく貯めて、ポイントを効率よく使うことです。

ポイ活自体でお金が増えることはありません。

しかし、貯まったポイントを支払いに充てることで、使えるお金を増やすことができます。

この記事でのポイ活は、以下の5つに分類します。

  • ポイ活①:ポイントカード
  • ポイ活②:キャッシュレス決済
  • ポイ活③:お小遣いサイト
  • ポイ活④:ポイントサイト
  • ポイ活⑤:ポイントの高還元交換

①と②は、普段から実践されている方が多いのではないでしょうか。

ご存知の方も多いとは思いますが、順番に説明させていただきます。

ポイ活①:ポイントカード

まずは、ポイントカードを使ったポイ活です。

ポイントカードを使ったポイ活とは、コンビニやスーパーでポイントカードを出して貯めるいつものアレです

ここではポイントカードを2種類に分別します。

ポイントカードの種類
独自系ポイントカード
スーパーマーケット、家電量販店、紙のスタンプカードなど、基本的には特定の店舗でしか利用ができないポイントカード
共通系ポイントカード
Tポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなど、不特定の業種で利用ができるポイントカード

共通系ポイントカードといえば、以前はTポイントカードが筆頭でしたが、現在はこの4つがメジャーです。

共通系ポイントカードは、今では貯まるお店や使えるお店もかなり多くなり、利便性が増しているように思います。

また、以前はポイントカードが何種類にもなって、財布がパンパン!なんてこともありました。

現在ではアプリ化されているポイントカードも増えてきていますので、そういった意味でも使い勝手はよくなっています。

それだけではなく、アプリのポイントカードの方が現物のポイントカードより還元率がいい場合もあります。

ポイントカードについては、共通系ポイントカードのお得な貯め方を別途記事にまとめます。

ポイ活②:キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とはここ数年で広まった言葉です。

しかし、クレジットカードでの支払いでポイントやマイルを貯めることは以前からありました。

キャッシュレス決済でのポイ活とは、キャッシュレス決済を行って、カード会社等から還元されるポイントを貯めることです。

キャッシュレス決済はクレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコードなどが挙げられます。

キャッシュレス決済の種類
クレジットカード
決済した翌月位に指定口座から引き落としされる決済方法
デビットカード
決済したタイミングで指定口座から引き落としされる決済方法
電子マネー
基本的にはチャージ(事前入金)を行い、チャージした金額内で取引を行う決済方法。SuicaやWAONなど
QRコード
クレジットカードへの紐づけやチャージ等を行い、支払を行う決済方法。モバイルコード、バーコード、QR決済などともいう。PayPayやd払いなど

キャッシュレス決済は、ポイントの多重取りができる場合がある点も利点となります。

ポイントの多重取り
例えば、以下の場合で①②それぞれにポイントが付くこと
■ ①ポイントカードの提示した上で②キャッシュレス決済を行う場合
■ ①クレジットカードを使ってチャージされた②電子マネーで決済したりする場合

キャッシュレス決済をすることでポイントカードへのポイント付与がなくなったり、還元率が下がったりする店舗もあります。

また、電子マネーにクレジットカードチャージで多重取りする方法も、電子マネーとクレジットカードの全ての組み合わせでできる訳ではありません。

多重取りできるオススメクレジットカードはそれぞれ別記事にまとめます。

ポイ活③:お小遣いサイト

お小遣いサイトとは後述するポイントサイトと同じサイトを指すこともあります。

この記事では隙間時間でポイントを得るサイトを「お小遣いサイト」、申込や購入を経てポイントを得るサイトを「ポイントサイト」としています。

お小遣いサイトでのポイ活とは、アンケートに答えたり、チラシを見たりすることでポイントを得ることです。

お小遣いサイトでのポイ活は、スマホがあれば誰でもできるハードルが低いポイ活です。

確実なリターンがあるものの、リターンが少ないため、個人的には根気がいるポイ活だと考えています。

この記事でまとめた考え方を参考にしてください。

ポイ活④:ポイントサイト

ポイントサイトは、購入や契約に対してポイントが付与されるので、お小遣いサイトと比べて得られるポイントが大きいのが特徴です。

ポイントサイトにも種類があり、ここでは付帯型と会員登録型の2種類に分別します。

ポイントサイトの種類
付帯型ポイントサイト
主たるサービスの会員ではないと利用できないポイントサイト。
例えば、LINEやクレジットカードに付帯
会員登録型ポイントサイト
会員登録を行えば基本的には誰でも利用できるポイントサイト。
例えば、モッピー、ハピタス、ポイントインカム等

全てが当てはまるわけでありませんが、大まかなメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
デメリット
付帯型
  • 普段貯まるポイントと同じポイントを貯めることができる
  • クレジットカードの付帯の場合、支払に充てることができる
  • 購入での還元がメインで、申込での還元が少ない
  • 会員登録型と比べると、還元率が低い
  • 会員登録型
  • 付帯型と比べると、還元率が高い
  • 交換先が多いことが多い
  • 管理が煩雑になる
  • 金融系の契約(クレカや証券口座等)はポイントサイトを通すだけで、数千〜数万円分ポイントを獲得できます。

    付帯型の場合、金融系の商品がほとんどありません。

    会員登録型のポイントサイト経由をするしないで、大きなポイント差が出るので、会員登録型のポイントサイトを持つことをおすすめします。

    ただ、ポイントサイトの場合は一般的なポイントカードよりも使う頻度は多くはないので、ポイントの分散を防ぐために会員登録型のポイントサイトは一つがいいかと思います。

    ポイ活⑤:ポイントの高還元交換

    以上①〜④はポイントを「貯める」に重きを置いたポイ活になります。

    しかし、ポイ活はポイントを貯めるだけではなく、貯めたポイントを上手く使うことも大切です。

    ただ、お得なポイント利用(高還元交換)はいつでもできるとは限らず、タイミングを待つ必要がある場合もあります。

    例えば、ウエルシアでTポイントで支払う場合、普段は100P=100円として利用できます。

    しかし、毎月20日にTポイント払いを行うと、100P=150円で使用できます。

    200円以上からではないと使えないなど条件がありますので、別途記事にまとめます。

    他の例としては、ポイントサイトでポイントを電子マネーに交換する場合交換手数料が掛かります。

    しかしタイミングによっては手数料が無料になったり、ポイントの価値が100P=100円→100P=150円になったりとキャンペーンを行っています。

    ポイ活番外編:Amazonポイントアップ

    Amazonで買い物すると翌日には届くことが多いので便利ですよね。

    ただ、急ぎでの買いものではない場合、ほぼ毎月行われるポイントアップセールに合わせて購入すると、普段よりポイントが多く得られるのでお得です。

    ただ、その期間に買えばいいとうわけではなく条件があるので別途記事にまとめます。

    ポイ活番外編:楽天ポイントアップ

    Amazon同様、楽天市場でもほぼ毎月行われるポイントアップになるセールがあります。

    楽天の場合Amazonより、かなーーーーーり複雑です。

    こちらも別途記事にまとめます。

    最後に

    以上、ポイ活についてでした。

    普段行っているポイ活もあったと思います。

    ポイ活は、全体的にリターンは大きくありませんが、リスクも基本的にはありません。

    もしやっていないポイ活がありました、ぜひ始めてみてください!

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